サクラデラの理事長で、作文・書道を教えている神谷 絹。 頑固なまでに強い意見と信念を持っている。 一人娘の鳴子を生徒会長にすることを目指していて、 鳴子の競争相手になりそうな少女がいると、 手の込んだ策略を練り、さっさと排除する。 茶道をたしなみ、毎日のお茶会での雑談が何よりも楽しみ。